公衆電話の全盛期!テレクラを楽しんだ人々の時代について語っていく

公衆電話を皆さんはご存じでしょうか。町中の片隅にぽつんと置かれている、緑色や灰色をした電話機のことを言います。今の若い方にとってみたらそれほど利用することはないかもしれませんが、昔の携帯電話がなかった時代にはごく当たり前に皆さん使ってらっしゃったのです。

公衆電話の全盛期は各地に電話機が置かれていた

その昔公衆電話の全盛期ともいえる時代には、日本全国各地に電話機が置かれていました。それこそ幹線道路に至ってみれば、数十メートル間隔で並んでいると言うこともあったのです。

バリエーションだって今よりもたくさんありましたし、電話のかけ方のコツや使い方の作法など、雑誌で特集が組まれるくらいでした。

電話ボックスの中の広告もたくさん

当然人がたくさん利用するところには、何かしらの広告を貼りたいもの。しかし公衆電話は公共性の高いものですから、勝手に広告を貼ることは今も昔も禁止されています。

けれども電話ボックスの中には、たくさんの違法な広告が貼られており皆さんそれを見て楽しんでいた節もあったのです。特に多かった広告と言えば「テレクラ」ではないでしょうか。

テレクラを出先で楽しむのにはちょうどよい存在

テレクラを出先で楽しむためには、公衆電話はちょうどよい存在です。電話機にはいって、広告に書かれている番号に電話すればいつでも楽しめたのですからね。

それにテレフォンカードを使えば小銭だって持ち歩く必要は無いのです。

今ではなかなか探すのは難しいけれど

もはや現在では公衆電話を探すこと自体が難しくなっています。それゆえ公衆電話から楽しむと言うことはなかなか出来ませんが、それでもいろいろな人が使っていると言うことは間違いないのです。

テレクラも公衆電話もね。